日曜の朝にはYAMAHAに乗ろう

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2017年 08月 12日

スローパンクチャー

 久しぶりにやっちまった感じです。

 何年振りでしょうか、路上で立ち往生しました。
海の日を含む3連休です、世間ではお盆の夏休みですね。私は田舎が無いので、都内でウロウロしていましたがあまり天気に恵まれず、1日目はほぼ一日中ハッキリしない天気でTXに乗れずでした。2日目も朝は雨降りで早起きしたものの、バイクに乗れるような状態ではなかったんです、ゆっくり朝ごはんを食べていたら雨も止み路面も乾き始めたのが9時くらいでした。では午前中に2時間くらい走ろうかと出発の準備をしてTXを車庫から出す時に妙な重さを感じた。後ろに回ってみるとリアタイヤが軽く潰れていた。タイヤ交換をして半月だしエアが抜けるには早いな、と思いつつ空気を規定値まで補充、釘のような異物が刺さっていない事を確認。気にしてゆっくり走り出しても別段抜けていく感じはぜず、これなら大丈夫だろうと朝練に向かった。いつものコースを走り始め、先週いじったキャブレターの感触を楽しみながら快走していた、20kmほど走ってトンネルの中で車線変更した時にリアがムニュッとした感じがしたので、信号待ちでリアタイヤを確認したら、明らかに空気が足りないつぶれ方をしている!あら困った。そのまま停めやすい反対側の歩道まで走ってスタンドをかけたらもう駄目な感じでした。

 さて、どうするか、ちょっと久しぶりのパンクだったので気が動転したけど、まずは冷静に現状把握、と。
異物が刺さった形跡は目視できず、スローパンクチャーの原因はどこだ。やはり半月前にタイヤと共に交換したエアバルブ辺りが怪しい。工具を出してバルブを留めているロックナットを回すも気休めに過ぎないだろうなぁ。私のホイールはスポークホイールだけど、内側にテープを貼りつける加工をしてチューブレス化している、当然バルブもチューブレスに対応したタイプをつけています。下膨れのゴムのタイプではなく、キノコ型の本体を差し込んでロックナットで留めるタイプです。先日のタイヤ交換の時に少しゴムの劣化が見えたので後だけ交換したのですが、それが仇だったらしい。
 いつも空気入れのボンベ2本は携帯しているので、さっそくまずは1本注入してみる、この作業は初めてだけど、ボンベの冷たくなって行く様子が新鮮でした(この辺りはまだ余裕が有った)。1本入れてタイヤを触ると8分目という感じ、もう1本入れるかどうか、ガススタンドまでとりあえず行くか…。考えていると見た目で判るほどタイヤが潰れていく!これはまずい、もうボンベでどうにかできる状態では無さそうだ。

 
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 いつもの朝練コースの脇の歩道上で。センタースタンドを立てているのでリアタイヤは潰れていませんが、走行不可能な状態です。

 お盆休みに電話して友人のバイク屋さんにお伺いを立てるのは気が引ける。まずは息子に来てもらい、電動ポンプで目一杯空気を入れては休み、入れては休みで何とか乗り切れるだろうか?でも帰宅途中には長いトンネルが2本有る(それぞれ1km以上有る)、長大橋も有るし、その途中で空気を入れる作業など出来ない。かと言ってここにTXを置いて帰るにしてもどうせ引取りに来なくてはいけない。本当に申し訳ないと思いながら友人のバイク屋さんに連絡を入れると来てくれると言う。平身低頭してお願いする事にした。

 仲間内では冗談めかしてレスキューを『呼んだら負け』同盟を結んでいたけれど。今回は万策尽きた。呼んだ。
機械的な不調で路上修理は出来うる限りするけど、しかも意地になって呼ばないぞとだましだまし帰ってくるけど、今回は駄目だった。異物を拾ってパンクして路上立ち往生をしないためのチューブレス加工でしたが、まさかの落とし穴でした、こうなるとチューブ入りのホイールよりたちが悪い。チューブ入りの頃は替えのチューブにタイヤレバーとか携帯していたけど、路上修理するつもりはなくお守り程度だった。

 不審に思ったパトロールカーの警官に質問されたり、観光バスの乗客に好奇の目で見られたりしたけど、2時間くらいで見慣れたハイエースが到着した。古いハイエースが光り輝いて見えましたね!
 積み込みながら今後の作戦(バルブ交換で治るのか、チューブ入りに戻すのか)を練りましたが、全てバイク屋さんにお任せして、今回は丸投げにさせてもらった。

 今までリアタイヤ2本分、16000km全くトラブル無しで走りきっているので、今回はバルブの取り付けトラブルだと思いたい。

 
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 湾岸線を先行する友人のハイエース。
私は炎天下で2時間以上待つことが出来ないので息子に電話してジムニー・シエラで迎えに来てもらった。シエラに積んである電動ポンプで2.5kgほどエアを入れてみたけど、10分ももたずにエアは抜けてしまったので並走作戦はやはり駄目だったんろうなと今更ながら思います。

 ふざけて、自称『パンク大王』を自称していたけども、この数年は全くパンクせず、称号も返上だなと思っていたけど、とんでもない落とし穴があったもんだ。今回も釘を拾った訳ではないのでパンクというよりはスローパンクチャーと強弁したいです。そう思っていないと負のスパイラルに入りそうで自分を奮い立たせることが出来ません。
 待っている間、いろんな事が頭に巡りました。
もう古いバイクに乗るのは止めようかなとか、パンクしても立ち往生しないバイクを手に入れようかなとか、はっきり言って少し落ち込んだ事は事実。今は少し気持ちは持ち直しているけど、落ち込むなぁ。
 昨年は同時期に東北ツーリングに向かっていたので、ツーリング先でなくて良かったと思うようにしているけど、9月に行くつもりの東北ツーリングには心の中で暗雲が立ち込めているのは事実です。


  
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                 そしてこれが2時間炎天下でレスキューを待っていた結果です、日焼けが痛いよぉ。(泣)
















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by gambaGX850 | 2017-08-12 17:26 | TX650 | Comments(23)
Commented by TC at 2017-08-12 22:57 x
Mr. gamba

おはようございます。

暑い中のフラットタイヤ(パンクチャー)大変でしたね。
でも、遠くへの出先ではなかった事、ご子息やバイク屋さんのサポートを得られた事はラッキーでしたね。

先記事に書かせてもらったバーストもそうですが、フラットタイヤであっても走行不能なのは同じ事です。
出先での故障の経験はおそらく人一倍ある方だと自負してますが、一番困ったのが、バハバグでメキシコのエンセナーダまで試走に行った時でした。
ステアリングシャフトとジョイントが仮溶接のままで、オフロードを丸一日走行後、宿泊先まで戻る途中仮溶接が外れ、ハンドルを空回りしてしまいます。それも結構なスピートで坂を降っている時で、先は深い溝。急ブレーキを踏んでなんとか止まる事が出来ました。運転してたのはベテランの仲間でしたので、難を逃れたと思っています。

持参してたツールバッグには電動ドリルが入っていたので、シャフトに小さい穴を開け、そこに細いボルトを通して、あとはダックテープ(日本で言うガムテープ)をグルグル巻きにして帰還しました。
Commented by xs750 jp at 2017-08-13 10:29 x
炎天下大変でしたね。
自分はパンク経験無しで、ツーリングではタイヤパンドー(今はタイヤホルツですな)持つくらいで、ダメならJAFです。
xs750 のタイヤ外してチューブ取ってなんて無理と割り切ってます。
Commented by gambaGX850 at 2017-08-13 17:30
>TCさん 想像しただけでも、身の毛のよだつ経験ですね!
しかもそれをナイスリカヴァリィとは流石です。

今回は内貼りしたテープのスポーク部分のエアリークと判明しました。
一応対処して様子を見ることにしました。
本当に友人のバイク屋さんは頭が上がらないです。
Commented by gambaGX850 at 2017-08-13 17:39
>xs750jpさん 自称パンク大王の面目躍如です(悲)。
過去にタイヤパンドーを注入した事もあるのですが、穴がふさがらなかった経験があります。
パンク予防剤を入れていたこともあるのですが、それも効果が有りませんでした。
いろんな事をしたんですけどねぇ。(笑)
Commented by ワダ at 2017-08-14 09:29 x
初めまして。当方、tx650 3型所有しています。長らくw1sを所有していますが、70年代後半のツインの完成度を感じたくtx650 に行き着いたのです。w1は50年代のルーツが抜けきれないバイクですから。
ところで…ずっと気になっているのが、gx750 なんです。こちらのオーナー様はgx750 からtx650 へのコンバートでしたね。当方は逆を狙っています。アドバイスや違いを教えて頂ければ嬉しいです。
Commented by gambaGX850 at 2017-08-14 11:02 x
>ワダさん コメントをありがとうございます。
W1SとTXⅢ型の違いはいかがですか?

アドバイスというほど立派なことは言えませんが、参考程度にお気に留めてください。
同じヤマハで同年代のバイクですが、TXとGXでは全く違う乗り物です。
ハンドリングなどに若干共通点を感じますが、圧倒的にGXのほうが重いですし、運動性に違いがあると思います。
またGXも国内で4型までありますのでそれぞれ違いがあるようです。
私のはⅠ型でしたから一番違っていたかもしれません。
エンジンパワーも違いますし、細部がかなり違います。
また部品の設変も多く理解するまで時間がかかりました。
GXの素晴らしいところはトルク型のエンジンで不思議な音がする快音を聞きながらのクルージングが楽しいjことです。
また、凝った造りのドライブ系を愛でるのもいいと思います。
私が一番好きだったのは初期型のみの集合管の快音でした。

TXとGXの比較でどちらがいいとかはありません。
W1SとTXを比べることに意味がないのと同じだと思います。
どちらも良くて好みのみの問題だと感じます。

可能でしたらGXに試乗出来るといいのですが。
間違っても現行トライアンフやMT-09の三気筒と混同しないでください(笑)。

またコメントをお待ちしております。
偉そうなこと書いてすいませんでした、本当に参考程度で。
Commented by ワダ at 2017-08-14 11:45 x
w1sとtx650 は全く違いますね。5速ということもあり、高速巡航はtxが楽です。しかも、3型はマフラーが静かですから余計に楽です。w1sは70kmまでが楽しいですからね。
子育て世代で時間がないので、高速で遠くまで行く機会はあまりありませんが、ツアラー要素の強い車両はやはりほしいのです。
bmwのr75/5や/6も所有してましたし、cb750fourも所有してました。お金の都合でてばなしました。しかし、後悔しることもあります。
gx750はツアラーの要素が強く、比較的安価な車両ですよね。乗ってみたいですね。
Commented by msfive at 2017-08-14 15:51 x
gambaさん ひどい目に遭いましたね。
チューブレスなので、普通のパンクなら対応出来たでしょうに。
やはり内張りのテープは、定期交換なのでしょうか?
自分も一通りの工具とプラグ位は持っていますが、パンクしたらお手上げです。
知り合いのバイク屋もいないし、ケータイすら持っていないので、本当やばいです。
変えのチューブとタイヤレバーも持って走った方が良いのか… 考えたくないですねぇ。
現行のスポーク車、トライアンフとかドゥカティなんかもチューブなのでしょうか?

Commented by gambaGX850 at 2017-08-14 18:51
>ワダさん 私も少ないW3の経験からTXよりより低いスピードの楽しさを感じました。
確かにWは大らかな大きな音ですが、少し疲れるところもありますよね。

私もR100S(/6?)に乗っていました。
前期のモデルだったのでATEの付いた/6に近いモデルでした。
古くても楽しく長距離を走れるのはさすがBMWだと思いました。
CBはK2を持っていました、これは快音で未だに手放した事を惜しいと思っています。

GXはやはり(正直)不人気なので他のモデルに比べれば買いやすい価格だと思います。
私の乗っていたものは前オーナーが時間とお金を掛けて850にして後期型のいいところの部品を選んで組んだものなのでひと際楽しいモデルでした。
Commented by gambaGX850 at 2017-08-14 18:57
>msfiveさん 本当にがっかりする目に遭いました。
少し落ち込んだ事も事実です。
より良くしようと思って施したことが足を引っ張ったのですから、情けなかったです。

テープ自体はかなり長い間持つはずなんですが、タイヤ交換時のケアが難しいですね。

現行のスポーク車もチューブが入っているはずです。
一部のBMWが変わったスポークの張り方でチューブレスに対応していますね。
各社から出ているクラシックなモデルは残念ながら非対応ですね。
Commented by ワダ at 2017-08-14 19:08 x
ありがとうございます。
gx750はtx650より手に入りにくいですね。
もし情報お持ちでしたら教えてください。
Commented by postpapa at 2017-08-15 08:45 x
大型バイクのパンクは厄介ですね。
スポークホイールのチューブレス化はまだまだ課題があるようです。
国産で言えばセロー250の後輪がチューブレスですね。
リムのセンターにリブが立っての構造ですが(御存知でしょうけど)、あの構造だと重量車や幅広リムだと無理があるかなと素人なりに思ってました。
ツーリング中のパンクは幸いにも自身は46年間未経験です。
一応修理キットは持って出ますが、当然出番なし。
劣化もあるだろうから定期的に買い直しはしていますが・・・
タイヤ交換時にシール類とバルブは要交換ですかね。
Commented by TK at 2017-08-15 08:46 x
いろいろな挑戦をされているブログを楽しみにしています。
パンクのリスクは、チューブタイヤもチューブレスタイヤも有ります。
どっちのタイヤを選んでバイクを決めるという方法も有りますね。
スポークホイールのチューブレス化も、いつかは劣化するでしょうし、
今はバイクの任意保険でレスキューも付けられるので、
いろいろなトラブル対応方法が出来ます。
次は・・・

X-ADVですね

X-ADVですね(笑)

X-ADVですね ← しつこい

Commented by GambaGX850 at 2017-08-15 15:35 x
>postpapaさん パンクってしない人は本当にしないんですよね。
やはり走っている場所の差が出るのでしょうか?
私もここ数年(10年近く)路肩は走らず、轍の中を走るようにしていました。
そうするとやはり釘は拾わないんですよ。

TXのような古いバイクに現代の利便性をも求めた私が甘かったと反省していますが、理由が判った今は少し安堵しているのも事実です。
この先も余計な拾い物をしないよう気を付けます。
Commented by GambaGX850 at 2017-08-15 15:41 x
>TKさん 林道遊びでパンクしないの? (笑)
一人の時とかじゃ心細くなったりしない?

X-ADVですね。
マジで増車を考えたいですね。
楽ちんロングツーリングを考えています。
ところがシルバーと赤しかないじゃん!アフリカツインと同じ白ベースのトリコロールで金色ホイールが欲しいです。追加で出たりしたら発狂しちゃう!
X-ADVですよ!

Commented by k林 at 2017-08-15 18:21 x
ご無沙汰しております。
タイヤ交換の際にテープを痛めてしまったのでしょうね。
実はワタシもやらかしました・・・しかも出先で。
昨年秋、信州へツーリングに行く前日にタイヤ交換して、異常の無いのを確認したはずでしたが、出発5、6時間後にFタイヤのニップルからエア漏れが発覚しました。一気に抜けることは無かったので、スタンドでエアを3キロくらい入れてチューブを求めて松本の町を彷徨いましたが入手出来ず、苦し紛れにホルツのタイヤウェルドを入れたら漏れは止まったので何とか帰ってこれたので勝負には負けずに済みました(笑)
 さて、導入してから3年以上、距離にして5万は無事に経過してきたのですがいまさら何故?思うにテープの耐久性というより、タイヤ入替時にビードでテープを引っ掛けてしまう事がままあるようです。製造元の指示どおりにタイラップをタイヤに巻いてビードが口を開けないようにしてはいるのですが、サイドウォールが固いVレンジの手組みはやはり難しいのでしょうね。技術力の問題とも言えますが(笑)そんなわけで現在はFのみチューブに戻しております。
Commented by Koji at 2017-08-15 19:13 x
>もう古いバイクに乗るのは止めようかなとか、パンクしても立ち往生しないバイクを手に入れようかなとか、はっきり言って少し落ち込んだ事は事実。今は少し気持ちは持ち直しているけど、落ち込むなぁ。

よくわかります。自分も何度か投げ出したくなりました。私の場合は少し落ち込んだどころではなく、激鬱でしたが(笑)。ただ時間の経過とともにトラブルに対処出来たことが自信になって、むしろ心に余裕が出来たような気がしています。万が一同じようなことが起きても「ああ、このパターンね(笑)」で済ませられそうです。東北ツーリング楽しんでください。
Commented by gambaGX850 at 2017-08-15 20:56
>K林さん ご無沙汰です。
K林さんも同じ事やったんですか?
実は今回はニップル部からのリークでした、たぶん同じくタイヤ交換時にビードを落とす時、上げる時に引っ掛けたんですね。

私も今回はHレンジにしましたよ。
Vレンジはサイドが硬くてとても手組みは無理ですよ。
そして組み付け後にかなり慎重にエア漏れのチェックはしたんですよ、でも流石に二週間もかかって漏れ出すのは予見不可能でした。

今回私もリアにチューブを入れました。
ただ入れるだけでは芸がないので漏れた部分は部分的にテープを張り替え、チューブのバルブ部にチューブレス用のゴムを挟みチューブレスとして機能するチューブ入りにしました。(解ります?)

この先、次回交換時に又考えますよ。
Commented by gambaGX850 at 2017-08-15 21:03
>Kojiさん ずっと古いバイクばかり乗ってきた割には今度のTXは手が掛かりますね。
しかも自分がいじれる範囲が多いので自分やバイクに対する要求が高いのが問題でしょうか。
最近はキャブレターのセットアップが楽しくて物凄い距離を走っています。
エンジンの調子と燃費の両立を目指していましたが、妥協点は見つけました。

そうやって楽しんでいた折だったので、路上エンコはショックが大きく、待ち時間にいろいろと頭に浮かんでしまいましたよ。

私も打たれ強くなります、心配を頭の隅に置きながらのロングツーリングは気持ちが晴れません。
すっきり振り切って東北ツーリングを楽しみますよ!
励まし、ありがとうございます。
Commented by ykb550 at 2017-08-15 22:48 x
パンクは不運としか言いようがないですね。ぼくもCB550fourは42年間でツーリングではパンク皆無です。高校生のときにチョイノリでリヤのエア圧低下に気づき釘が刺さっていたのが1度だけ。MF03フリーウエイは都内の通勤などで前後1度づつ。どっちもバイク屋とかタイヤショップの前で気づいて難を逃れました。TX650は3年目でツーリングオンリーですが1度もありません。ほかのバイクも1度もないんです。一応遠出する際はタイヤウェルドを持参しますが、最近は忘れたりしてます(笑)
Commented by Kachi at 2017-08-16 00:19 x
あらら、たいへんでしたね。
でも、ご無事で帰還されてよかったです。
私も14日に京都から琵琶湖まで、自転車で峠越えして走りましたが、途中でパンク、通りすがりの同じような自転車乗りの若い男性に助けていただいたのですが、トラブルが重なった時の絶望感は身にしみます。
備えあれば憂いなしとはいっても、どうにもならないことはありますからねぇ。
炎天下だと、時間的、体力的にもできることも限られるし。
早めに降参したほうがいいこともありますよね。

Kachi//
Commented by gambaGX850 at 2017-08-16 06:00
>ykb550さん パンクしない方は全くしないんですよね。
うらやましい限りです。
今回は遺物が刺さった訳ではないので種類は違うのですが、結果は同じ。
お手当ても済んで又走り出します、最近お天気が駄目ですねぇ。
Commented by gambaGX850 at 2017-08-16 06:08
>Kachiさん 朝出発の時点から細々と有っただけに見切りの悪さが悔やまれます。
流石に少し悪あがきをしたのですが、漏れに気づいた時点でギブアップでした。
曇り空が急に晴れ渡って逃げ場の無い炎天下に成り酷い目に遭いました。

見切ったら早めの降参が大正解ですね。
往生際が悪いと自分でも思いました(笑)。


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